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  • ・言い訳せずにやりきる力がある人
  • ・斜に構えず現実と向き合うことができる人
  • ・感謝できる素直な心をもつ人
  • ・モラルと責任感のある人
  • ・他人の価値観を理解する、つまり人の話をきちんと聞く人
  • ・「できる方法」を考え「できない理由」を考えない人(自分で壁を作らない人)
  • ・腰掛ではなく仕事にある程度の軸足を置きコミットできる人

もちろん、何事も初めは「知らない」のですから、できないのは当たり前。ただ、困難があったときに、人間は「無条件に誰かに答えを聞く人」と「まず自分でやってみる人・探る人」の2つに分かれます。「やってみる人」は、必ず1人でできる人間に成長します。5年後、10年後に、自分でできるかが重要です。

将来の自分を見据えた行動をとれる人が、成長を遂げていくのだと思います。もちろん風通しがよく質問しやすい風土ですし、すぐに相談にのってもらえます。

仕事ができる人を簡潔に言うと、

  • ・ゴールを明確にイメージできる人
  • ・そのゴールにたどり着くための手段を考えられる人
  • ・それをスケジュール通りに進められる人
  • ・そして上記のことが決してぶれない人

簡単なようで、すぐにそのゴールや道筋を見失ってしまうものです。「できる人」は必ず、今誰のために何をやるべきかを考えています。 ビジネスにおいて、まず基準は「相手」。常に、相手の期待値を超えることに執着することが、 「できる人」への近道だと思います。

1.自己成長目標子供が尊敬できる大人になる(人格と能力の成長)
2.社会的目標みんながHAPPYの実現(自分だけよければいいの対極)
3.仲間に対しての考え方リスペクトと自己変革(嫉妬したり、足を引っ張るのではなく自分ががんばる)
4.行動指針「できる」か「できないか」ではなく、「やる」か「やらない」か
5.付加価値の定義Surprise、Solution、Story(本質的で圧倒的な価値発揮)