


会社には2つの側面があります。
・仕事として価値を生み出し対価を得る場
・人と関わって、人生の中盤で多くの時間を過ごす場
会社というとどうしても前者を想像します。
しかし、本当はそれ以上に、特に日本ではより大きく、後者の要素があります。
どうせ会社で多くの時間を過ごすなら、できる限りHAPPYに過ごしたいとエスキュービズムでは考えます。
つまり、会社は単にお金を稼ぐ場であり、働くのは苦痛だけど生きていくためにしょうがない、
という考え方にエスキュービズムは反対です。
日本において、ある程度勤めた人の多くが、飲みの場で仕事の愚痴を話したがります。
飲みの場において、真剣な仕事の話はやめよう、という空気になることもよくあるのではないでしょうか。
また、仕事の話を熱心にする人が馬鹿にされたり、場が白けたりすることもあります。
でも、仕事は本来楽しいものだと思います。
趣味のような楽しさではなく、何かの目標に向かって達成するための過程であり
仕事の先にあるのは達成感や成長実感という楽しみだと思います。
そして真剣にやっていればこそ、その充実感に向かって、
机に座っていない時間でも想いやアイディアを議論したいと思うはずです。
だから、仕方ないから悪口をいいながらいやいや働く、という考え方を持たない人ばかりの
組織にしたいとエスキュービズムでは思っています。
楽しくする方法を考え、目標を設定して実感できるようにすればいいと考える人たちと一緒にすごしたいと思います。
そしてそれが会社においてHAPPYと感じられる組織の前提だと考え、理想として目指しています。
