



日本の経済が右肩上がりの時代には、いわゆる一流大学を卒業することで一流企業への道が開けました。そして基本的に解雇のない世界で仕事のマニュアルを覚え、そつなく仕事をこなすことで年功による出生と昇給が約束されていました。
しかしそんな時代は実はほんのわずかでしかないのです。戦後復興が終わった60年代からバブルまでのわずか30年です。なのにその良き時代に準じた価値観は変わりきれておらず、社会の制度も変わりきれていません。
とはいえ世の中は、そして世界は変わり続けます。
だから自分で自分の力を磨き、学歴やマニュアルに頼らない本物の力を身につけるしかありません。そしてその機会はじっと待っていてもやってきません。またいつ探せばいいか誰も教えてくれません。自分で決めて、自分で挑戦するしかありません。

その条件は二つ
①属する組織が伸びていること
②フェアに判断し挑戦するチャンスがめぐってくること
エスキュービズムにはそれがそろっています。
とんでもなく成長しているからこそ、活躍できるフィールドが無限にあります。
事業を次々生み出せるからこそ、挑戦するチャンスと責任を伴うポジションが日々新しく増加します。
批評や丸投げはなく、自らやる人ばかりだからこそ、政治など無関係なフェアな評価が実現します。
楽して金持ちは絶対無理です。
でも苦しんで、挑戦して、成し遂げた達成感の裏側にすべてが待っています。
そんなチャレンジする環境がここにはあります。
ここ最近の日本では数少ないチャンスのある組織だと自負しています。

我々は何か一つチャンスをつかんでヒットさせれば成功とは決して思っていません。
だから偶然ではなく必然のヒットが必要なのです。
我々は自らをWEBベンチャーだとは思っていません。
近い将来、新しい産業を次々生み出す企業の卵だと思っています。

仕事において、苦しんだ末の本物の達成感を味わえてますか?
心からすごいと思える人と出会い、一緒に働けていますか?
あまい環境でお山の大将になって満足していませんか?
イマイチ突き抜けられない自分に気づいていながら、同僚と傷のなめ合いになっていませんか?
心のどこかで現状に満足してしまっていませんか?
新卒初日の夢と野心を忘れていませんか?
変化に抵抗して逃げ切ることは、現代のスピードではできません。
変化し、適応して、自ら人生を望むものに変えていくしかありません。
