


「できる」「できない」ではなく、「やる」「やらない」。
やる人が最も活躍し、成長できる組織です。
採用基準も、学歴・経歴、職務経験、過去の役職、変なプライドにとらわれず、自分でやるかどうかです。


① 「できる」か「できない」か、結果がどうなりそうかを考えない(考えていいのはやる方法だけ)。
②とりあえず、すぐ「やるべきこと」を「やる」
③やった結果から「学び」、次に活かす

一般的に知名度のある大学を卒業していたり、知名度のある大企業から転職する人が、エスキュービズムのような高成長企業ではあまり活躍できず、成長も遅くなることがよく起こります。
そのような人に共通するのは下記のような行動特性です。
| ① | 「今の力」で「どれぐらいできるか」を考え、そこで得られる評価や起こりそうな結果を想像してみる。 |
| ② | そうやっていろいろ考えた末に、うまくいかないだろうから「やらない」、 もしくは失敗の言い訳を考えながらほどほどの力でやる、という行動をとる。 |
| ③ | やりきっていないので、成功しても失敗しても経験からあまり学べない。 |
成長を志向するのであれば、下記のようなことが求められます。
・今の力でできるかできないかではなく、できるようになれるかどうか
・失敗の言い訳ではなく、どうすればできるかのみ考える
・全力でぶつかって、失敗を素直に受け入れる
・とにもかくにも、やるべきことを「すぐやる」「必ずやる」「できるまでやる」
0ベース思考が習慣化し、自分なりの様々なフレームワークをもっていて、問題解決力がある一定レベル以上に達している。机上だけではない実戦力がある。
今の結果に満足せず、さらにたかいレベルを目指し、現状できること以上に目一杯自らの手でやる
一般レベルより優秀である、つまり「できる」ことを知っているが、そこで満足せず世の中でさらに高い目標を探している
今の結果に満足せず、さらにたかいレベルを目指し、現状できること以上に目一杯自らの手でやる
目標が高かったり、目線が上を向いているため、自分はまだまだだと思っている。現状ではなく、少し先の自分をみて、まだ「できていない」と考える。
自分ができないことを前提に、高いレベルに伍すため、現状できること以上に目一杯自らの手でやることで最低限の結果は死ぬ気で出す。
一般レベルより優秀かもしれないが、目線が下を向いているため、現状に満足しがち。つまり現状でできる、できていると思ってしまう。
現状のレベルを維持するところまでやろうという程度しかやらない。実際には周りが進化しているため、自分でやったと思っている程度ではまったく不足しており周囲は「やっていない」と評価する。
一般レベルにも達していないが、目線が下を向いているため、現状に満足し、現状でいいやと思ってしまう。
現状のレベルを維持するところまでやろうという程度しかやらない。実際には周りが進化しているため、自分でやったと思っている程度ではまったく不足しており周囲は「やっていない」と評価する。
<どこでも通用するか、そうでないかの差>
・仕事や職務の内容、興味にかかわらず、すべて高いレベルで当事者意識を持てるかどうか
・高い目標設定ほど燃えるマインドを持つかどうか(人の評価ではなく自分で自分を評価する力)
・自分で「決める」力があるかどうか
(※エイヤッのバクチではなく、リスクもリターンもコントロールしたうえで自分で決められるかどうか)
<採用と不採用の差>
・目線の高さ。自分より下を見るか、上を見るか
・変なプライド、ガラスの自己抗力感があるかどうか
・経験から学ぶスピードの差(=やる量)
・満点を目指すか、平均点を割らないことを目指すか(=目標設定の意識)
