


平均点は関係ない、下ではなく上だけを見る。
やって無駄になったら損と考えるのではなく、常に満点を目指し考えうるすべてのことをやる。
自分で変えられることに思考を集中し、自分で変えられないことは考えない、悩まない。
お金や地位は働く目的の一つだが一番ではない。
顧客が満足し、会社の利益がでてはじめて満たされるもの。
顧客の無理な要望を聞いて満足させても、会社の損がでるなら決して満たされることはない。
責任は誰かが必ず負う。
逃げることは誰かに押し付けているだけ。
軸足を仕事におき、やるべきことをやる。果たす義務と権利は対。

・嫉妬したり人をねたんだり、足をひっぱったりすることに興味のない人
・やりがいに挑戦し、苦しくても後から振り返って成長と達成感を実感したいと思う人
・お金だけを仕事の目的にするのではなく、もっと高次な目標を目指す人
・変化を恐れるのではなく、自ら変化を起こすというような気概を持つ人

仕事ができる人を簡潔に言うと、
・ゴールを明確にイメージできる人
・そのゴールにたどり着くための手段を考えられる人
・それをスケジュール通りに進められる人
・そして上記のことが決してぶれない人
簡単なようで、すぐにそのゴールや道筋を見失ってしまうものです。
「できる人」は必ず、今誰のために何をやるべきかを考えています。
ビジネスにおいて、まず基準は「相手」。
常に、相手の期待値を超えることに執着することが、 「できる人」への近道だと思います。
