

私が営業しているサービスは、弊社が開発した、見積マッチングサイト「BB Planet」です。
このサイトは、サイト制作やシステム開発といった、WEB関連の案件を依頼したい方と、その案件に提案を行い、受注につなげたい方を結びつける(マッチングさせる)役割を果たしています。このシステム基盤を活かして、営業活動では、案件に提案をする方(受注者)へのサービス紹介を行っています。
私は今まで、営業経験をしたことがありませんでした。営業を開始して3日間くらいは、アポ取りの方法が全くわからず、下手なトークで、お客様からお叱りを受けたこともありました。 しかし、なかなかうまくいかず気負いをしている時に、代表の薮崎が励ましながら営業に対する心構えなどを丁寧に教えてくれたことが、モチベーションの向上につながりました。
弊社はまだ若い企業のため、具体的な営業マニュアルなどありません。すべてをこれから創っていく、という段階にあります。そこで営業担当が行うべき役割としては、単に一つのサービスを売る、といったものではなく、まずサービスに愛情を持ち、お客様の会社に貢献できる方法を考える。そしてお客様に提案する。その結果として、サービス利用者を増やし、支えてくれる仲間や経営に貢献していくことです。
私が営業を始めてわずか、1ヶ月。そこで、「アポイント率を10%にUP」「週に3契約の受注」ができたのは、「自らやる!」といった成長意識が常にある組織に身を置けたからだと思います。

学生時代、文学、プログラミング、アルバイト先での売上向上への提案、と気になることはすべてやってきました。そこで得た「機会があれば、人も世の中も、変わるという精神を生かしたい!」「人に影響を与える仕事をしたい!」という思いから、求人広告を書く仕事に就きました。入社した広告会社では、魅力的な仲間には出会えましたが、「広告を書き会社のよさを伝える」仕事と「自らが創り、世の中を変えていく」という私がやりたかった仕事との違いに悩むようになりました。
「このまま続けるのは・・物足りない。」そんな思いで、私は「挑戦」することを決めました。
「世の中に、本当に面白い会社は、ほとんどない」
これは、前職で、300社以上の会社と出逢った私の素直な気持ちです。しかし、転職活動時に、偶然見つけた「エスキュービズム」という会社は、違っていました。 採用面接で代表の薮崎や、最高技術責任者である神谷と会ってみると、魅力的な人物である上に、言葉の節々から、自分たちで作り出したもので、世の中を変えたい、という強い思いが伝わってきました。
「自分が働きたい会社は、ここしかない」そんな確信を持って、弊社に転職しました。

「正解を見つけるまで、考え行動する」ということ。
よくベンチャー企業に興味を持つ方の中には、「経営ノウハウを学びたい」、「優秀な先輩からノウハウを学びたい」といった気持ちがあると思います。しかし、弊社では、そうしたノウハウという決まりきったことは、ありません。だからこそ、自ら「正解を見つけるまで、考えて行動する」といった主体性が求められます。
そのため、仕事では、仲間からヒントやアドバイスはもらえますが、営業方法や営業トークを、全て自分で考えながらやっています。「自ら考え、正解を見つける」。ここに、自己成長があり、達成の喜びがあります。これが、エスキュービズムの社員の育て方です。

「他人と優劣をつけようとするのではなく、成長を分け合える人」私は、年齢に関係なく腹を割って話し、何か私から与えられるものがあれば、できる限り与えたいと思っています。
弊社は、入社暦や年齢は関係なく、全て実力主義で評価されるのですが、他人を出し抜いて上に立つ者ではなく、他人と成長を共有し合える人間性を一番重視している会社です。
だからこそ
「他人とどうか」ではなく、自分と向き合い、自分がインプットしたものを周囲にアウトプットできる人材
が、この会社で活躍できるはずです。

2009年7月より、御茶ノ水にオフィスを移転。ホワイトとグリーンがさわやかな内装のオフィスになりました。 様々な出会いを大切にし、一緒に成長し合いながら、世の中を変えていける方と、働いていきたいです。

