


今の日本はいろいろな面で制度疲労が起こり、閉塞感が蔓延しています。
またこれまでの成長モデルや常識が通用しなくなり、
様々な変革が必要なことを多くの人が気付いていると思います。
そんな現状に対し否定や批判は簡単にできるのですが、
正解はなく「どうすればいいか」の答えは誰も知りません。
その結果目先の安定を求め、変化や問題の先送りがあちこちで起こっていると感じます。
ならば、
「自らの手で世の中を変えていこう」
そんな志でエスキュービズムは設立されました。
世の中を変えていくことを目的にするエスキュービズムは
1サービスや1事業の成功を目的に、
成長市場や、はやりの技術にフォーカスしてつくられる企業とはアプローチが異なります。
今の世の中では「サービス」「商品」の多くは数年と持ちません。
そして数年では世の中を変えていくことはできません。
世の中を変えていくためには「サービス」「商品」を生み出し続けることが必要であり、
それには生み出し続けられる組織が必要です。
そのため「何をするか」をエイヤっと決め、一か八かで突っ走るというアプローチは取りません。
企業戦略として組織からのアプローチを徹底し、
毎年新しいものを生み出せる強い組織づくりを最優先に経営しています。

組織づくりにあたっては2つのことを大事にしています。
それは「Challenge」と「Fair」です。
「Challenge」とは「挑戦」「希望」「未来」
「Fair」とは「公平」「公正」「正義」
そしてこの2つを貫くため、「意志」と「覚悟」の2つを最も大切に考えます。
「意志」をもって自分で決める
「覚悟」をもって決めたことをやりきる
カイシャに対する一般論や固定観念は一切ありません。
他責も、言い訳も、たらればも一切ありません。
意志と覚悟を持ってやりきるなら、
経験、年齢、性別、国籍に関係なく誰もが活躍しています。
