会社概要/理念
事業方針
基本方針

1.価値観の多様化
2.コピー可能なデジタル化の進展
3.地理的制約を超えた情報化社会

今、世界はこうした社会環境に直面しています。
このような中ではビジネスの仕組みも大きく変わらざるを得ません。

この社会環境を前提に、組織として目指す目的に必要な利益=付加価値を生み出せるサービスや商品を開発していきます。
そのため、単に「やりたい」とか「はやっている」という理由ではなく、取れる市場規模が一定サイズを超え、競合優位性が構築できることを条件にしています。
そうしたサービス、商品をつなげ、事業としてさらに高い付加価値を提供していくというのが基本的な方針です。

※上記方針の遂行のため、組織の行動指針として、一番に「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」を掲げています。

事業開発方針

エスキュービズムでは、2つの大前提を元にサービスを生み出します。

1.情報の非対称性は解消へ向かう
2.価値と貨幣は等価交換へ向かう

その上で4つの方針に従ってビジネスモデルの構築をします。

1.商品を売るのではなく、商品が提供する価値を組み合わせたソリューション(課題解決)を提供する
2.売り手ではなく、買い手(お客様)にとって最も好ましい購買形態(ビジネスモデル)で提供する
3.基本的にオープン戦略、パートナーシップ戦略をとり、スピードを最重視する
4.オペレーションエクセレンスを目指し、改善サイクルを回すことが可能なモデルで提供する

事業運営方針

何事もはじめから完成系ができるはずはありません。
すべて改善、工夫、努力を積み重ねなければなりません。

特にデジタル化の進んだ分野では、改善を反映させることが非常に容易であり、
一方で模倣も非常に容易となっています。
競争環境での勝敗はこの改善の反映のスピードのみに依存するといっても過言ではありません。

そのため「やる」ことを「できる」こと以上に重んじる文化を形成しています。

人材戦略

高い付加価値を目指す以上、誰かが既にやっていることではない領域を取り入れなければなりません。
だから正解や、確固たる仕事の方程式がない部分が仕事に含まれます。

そういった状況では、ポジティブに、自分で決めて突き進める人が最も成果を上げます。
だから、そうした資質を持つ人の採用に投資を惜しまないと同時に、
エスキュービズムWAYとして行動指針を定め社風や文化としています。

<エスキュービズムWAY>
・やりたいことではなく、やるべきことをやる
・机上の企画ではなく、改善のスピードと継続
・仕事をこなすのではなく、価値を発揮する
・他人と比較するのではなく、自分に負けない
・ネガティブではなく、 ポジティブ