会社概要/理念
企業戦略
組織と人に徹底的にこだわる

「自らの手で世の中を変えていく」という目的の元、エスキュービズムは生まれました。

愚痴を言ったり、批判したり、誰かが変えてくれるのを待つのではなく、
自ら行動することで、よりよいと考える社会に少しでも近づけていきたいと考えています。

だから社会を何かしら変えていくだけの力と影響力を持つ規模になり、
そしてその先、日本を代表する企業になっていきたいと考えています。

そうした成長を考えると、一つの商品や一つのサービスではなかなか実現できそうにありません。
(複数の商品やサービスから成り立つ)一つの事業だけでも実現可能性は低そうです。

つまり、いくつもの商品やサービスを生み出すことはあたりまえにでき、
それだけでなく新たな事業領域を次々切り拓いていくことができなければ目指す目標に到達できません。

個人の偶然のアイディアから商品が生まれるのではなく、
緻密な計算から確実にサービスや商品を生みだし、
組織として向きあう顧客ニーズと市場動向から次の事業を生み出していくことが必須です。
そしてそれを実現するのは「組織の力」以外にありません。

だから組織の仕組み、採用、人事制度、企業文化、こういったものに徹底的にこだわり、考え抜いて実行すること、
これをエスキュービズムの企業戦略の根幹としています。

付加価値を生み続けるため変化する

このエスキュービズムの企業戦略の根幹をなす組織を構成するのは人です。

企業戦略遂行のための「優秀かつ、楽な方に逃げずに自らやる」人材を多く集めるためには、
そうした人材の活躍に報いることのできる絶対的な利益が必要です。
価値と貨幣は等価交換が基本ですからその利益の源は「付加価値」です。
つまり「付加価値」を提供できているかどうか、これが一番大事です。

だから我々が考える付加価値の定義を社名に込め(3つのS)、
ミッションとして「価値を生み出し続ける新しい組織となる」ことを掲げています。
価値を生み出すことが人と組織につながり、目的に向かって成長する力なのです。

またこれから先、商品やサービスはもちろん、必要とされる価値、企業、組織は変わり続けていきます。
その変化に対し抵抗するのではなく適応していかなければなりません。
だから価値を生み出していくには、常に「新しい組織」になり続ける必要があります。

具体的に過去10年で考えると、フィルムカメラがデジカメに代わり、ブラウン管テレビは薄型テレビになり、
固定電話は携帯電話になり、さらにスマートフォンに移ってきています。

このような変化に日々適応すること、また適応できる組織や文化であり続けるため考え抜いて実行すること、
これもエスキュービズムの企業戦略のもう一つの根幹です。

売上・利益は提供する価値の「目標」であり、「結果」、それ自体を「目的」としない

世の中をよりよいと考えるように変えていくという「目的」のために、
“人と組織”や”次の事業を生み出す力”を「手段」と考えて最も重視しています。

売上や利益は「目標」とし、全力でコミットして達成します。
しかしそれ自体「目的」ではなく、あくまで提供できた付加価値を計測する「結果」と考え、
短期志向となって進むべき方向を誤らないように気をつけます。